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議案要旨 平成20年3月市長提出議案 | 白河市公式ホームページ

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(1)

平成20年3月市議会定例会議案要旨

議案第 1 号 専決処分の承認を求めることについて

介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担の算定等に関する政令の一部を改 正する政令の一部改正に伴い、第1号被保険者に係る平成20年度の介護保険 料の激変緩和措置を講じるため、白河市介護保険条例の一部改正を緊急に必要 とし、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したので、同条第3 項の規定により議会に報告し、承認を求めようとするものであります。 議案第 2 号 専決処分の承認を求めることについて

平成19年度白河市一般会計補正予算において、地方債の繰上げ償還を行い、 事業の金利負担の軽減を図るなど、緊急に予算措置を必要とし、地方自治法第 179条第1項の規定により専決処分したので、同条第3項の規定により議会 に報告し、承認を求めようとするものであります。

議案第 3 号 専決処分の承認を求めることについて

平成19年度白河市簡易水道事業特別会計補正予算において、地方債の借換 えを行い、事業の金利負担の軽減を図るため、緊急に予算措置を必要とし、地 方自治法第179条第1項の規定により専決処分したので、同条第3項の規定 により議会に報告し、承認を求めようとするものであります。

議案第 4 号 専決処分の承認を求めることについて

平成19年度白河市公共下水道事業特別会計補正予算において、地方債の借 換えを行い、事業の金利負担の軽減を図るため、緊急に予算措置を必要とし、 地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したので、同条第3項の規 定により議会に報告し、承認を求めようとするものであります。

議案第 5 号 専決処分の承認を求めることについて

(2)

議案第 6 号 専決処分の承認を求めることについて

介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担の算定等に関する政令の一部を改 正する政令の一部改正に伴い、第1号被保険者に係る平成20年度の介護保険 料の激減緩和措置を講じるなど電算システム改修経費について、緊急に予算措 置を必要とし、地方自治法第179条第1項の規定により平成19年度白河市 介護保険特別会計補正予算を専決処分したので、同条第3項の規定により議会 に報告し、承認を求めようとするものであります。

議案第 7 号 専決処分の承認を求めることについて

平成19年度白河市水道事業会計補正予算において、地方債の借換えを行い、 事業の金利負担の軽減を図るため、緊急に予算措置を必要とし、地方自治法第 179条第1項の規定により専決処分したので、同条第3項の規定により議会 に報告し、承認を求めようとするものであります。

議案第 8 号 白河市部設置条例の一部を改正する条例

組織機構改革に伴い、市長の権限に属する事務を分掌させるための内部組織 として、新たに市長公室を設置するため、所要の改正をしようとするものであ ります。

議案第 9 号 白河市行政改革推進委員会条例

地方分権の進展や社会経済情勢の変化に対応した、簡素にして効率的な市政 の実現に向け、市民の視点から行政改革を推進するため、白河市行政改革推進 委員会を設置することに伴い、この条例を制定しようとするものであります。 議案第10 号 白河市職員定数条例の一部を改正する条例

組織機構改革に伴い、事務部局における定数について見直しを図るため、所 要の改正をしようとするものであります。

議案第11 号 白河市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例

地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、育児短時間勤務を する職員の勤務時間及び休暇等について定めるため、所要の改正をしようとす るものであります。

議案第12 号 白河市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例

(3)

実施に必要な事項を定めるため、所要の改正をしようとするものであります。 議案第13 号 白河市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を

改正する条例

学校医等を新たに非常勤特別職の職員に位置付けるため、所要の改正をしよ うとするものであります。

議案第14 号 白河市職員の退職手当支給に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正す る条例

雇用保険法等の一部を改正する法律の一部改正に伴い、白河市職員の退職手 当支給に関する条例の一部を改正する条例の改正規定の施行期日について、所 要の改正をしようとするものであります。

議案第15 号 白河市育英基金条例

奨学資金及び大学入学一時金の貸与に要する資金に充てる資金として、白河 市育英基金を設置するため、この条例を制定しようとするものであります。 議案第16 号 白河市手数料条例の一部を改正する条例

受益者負担の適正化を図るため、各種手数料の金額を見直すほか、根拠法律 の一部改正に伴う引用条項を改めるなど、所要の改正をしようとするものであ ります。

議案第17 号 白河市ひとり親家庭医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例

中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法 律の一部改正に伴い、同法の規定に基づく被支援者をひとり親家庭医療費の助 成対象者から除外するため、所要の改正をしようとするものであります。 議案第18 号 表郷村出生祝金支給に関する条例及び大信村出生祝金支給に関する条例を廃止

する条例

少子化対策事業として、出生祝金支給事業の効果を勘案し、表郷村出生祝金 支給に関する条例及び大信村出生祝金支給に関する条例を廃止しようとするも のであります。

(4)

住帰国後の自立の支援に関する法律の規定に基づく被支援者を給付対象者から 除外するなど、所要の改正をしようとするものであります。

議案第20 号 白河市後期高齢者医療に関する条例

後期高齢者医療制度の実施に伴い、市で行う事務及び保険料等に関し必要な 事項を定めるため、この条例を制定しようとするものであります。

議案第21 号 白河市企業立地促進条例の一部を改正する条例

企業立地の促進を図るため、条例の効力期限を延長するとともに、奨励措置 について見直しを図るため、所要の改正をしようとするものであります。 議案第22 号 白河市ゴルフ場条例の一部を改正する条例

白河ゴルフ倶楽部の使用料等に係る規定を定めるため、所要の改正をしよう とするものであります。

議案第23 号 白河市下水道条例の一部を改正する条例

議案第24 号 白河市コミュニティプラント条例の一部を改正する条例

上2議案については、公共下水道事業等の受益者負担の適正化と負担の公平 性の観点から、公共下水道等に係る使用料を見直すため、所要の改正をしよう とするものであります。

議案第25 号 白河市農業集落排水施設条例の一部を改正する条例 議案第26 号 白河市浄化槽の整備に関する条例の一部を改正する条例

上2議案については、公共下水道事業等の受益者負担の適正化と負担の公平 性の観点から、農業集落排水施設等に係る使用料を見直すほか、累進従量制を 導入し、料金体系の統一化を図るなどのため、所要の改正をしようとするもの であります。

議案第27 号 白河市営住宅合併処理浄化槽使用条例

市営住宅及び特定公共賃貸住宅の入居者における合併処理浄化槽の使用に関 して必要な事項を定めるため、この条例を制定しようとするものであります。 議案第28 号 白河市水道事業所企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正す

る条例

(5)

務に係る規定を定めるなどのため、所要の改正をしようとするものであります。 議案第29 号 白河市第1次総合計画基本構想の策定について

地方自治法第2条第4項の規定に基づき、白河市第1次総合計画基本構想を 定めるため、議会の議決を得ようとするものであります。

議案第30 号 小田川市民センターの指定管理者の指定について

議案第31 号 白河市デイサービスセンターの指定管理者の指定について 議案第32 号 白河市中央老人福祉センターの指定管理者の指定について 議案第33 号 東直売所「ふれあいの里」の指定管理者の指定について 議案第34 号 白河市白河ゴルフ倶楽部の指定管理者の指定について

議案第35 号 きつねうち温泉健康館及び白河市東交流宿泊館の指定管理者の指定について 議案第36 号 白河バラ園の指定管理者の指定について

議案第37 号 南湖公園翠楽苑の指定管理者の指定について 議案第38 号 白河市文化センターの指定管理者の指定について 議案第39 号 白河市武道館の指定管理者の指定について 議案第40 号 白河市市民体育館の指定管理者の指定について

上11議案については、地方自治法第244条の2第3項の規定による指定 管理者に公の施設の管理を行わせようとするため、同条第6項の規定により議 会の議決を得ようとするものであります。

議案第41 号 福島県市民交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合規 約の変更について

地方自治法第286条第1項の規定による福島県市民交通災害共済組合を組 織する地方公共団体の数の増加及び同組合規約の変更に関する協議について、 同法第290条の規定により、議会の議決を得ようとするものであります。 議案第42 号 福島県後期高齢者医療広域連合規約の変更について

地方自治法第291条の3第1項の規定による福島県後期高齢者医療広域連 合規約の変更に関する協議について、同法第291条の11の規定により、議 会の議決を得ようとするものであります。

議案第43 号 市道路線の認定及び廃止について

(6)

条第3項の規定により、議会の議決を得ようとするものであります。 議案第44 号 平成20年度白河市一般会計予算

(1) 歳入歳出予算

予算総額は、23,580,000千円となり、前年度当初予算と比較して 13,000千円減額となり、0.1%の減となりました。

歳入歳出款別内訳は、次のとおりであります。

歳入については、市税8,192,155千円、地方譲与税402,060 千円、利子割交付金25,963千円、配当割交付金18,352千円、株式 等譲渡所得割交付金11,696千円、地方消費税交付金594,660千円、 ゴルフ場利用税交付金54,599千円、自動車取得税交付金134,649 千円、地方特例交付金93,546千円、地方交付税6,572,789千円、 交通安全対策特別交付金14,816千円、分担金及び負担金193,502 千円、使用料及び手数料345,795千円、国庫支出金1,958,775 千円、県支出金1,157,581千円、財産収入172,328千円、寄附 金2,616千円、繰入金56,771千円、繰越金300,000千円、諸 収入352,647千円、市債2,924,700千円となりました。

歳出については、議会費282,376千円、総務費3,988,911 千円、民生費5,565,426千円、衛生費1,411,626千円、労働 費40,653千円、農林水産業費1,255,437千円、商工費588, 984千円、土木費2,787,093千円、消防費902,823千円、教 育費2,851,118千円、災害復旧費4千円、公債費3,855,549 千円、予備費50,000千円となりました。

事業の主なものは、次のとおりであります。 議会費

市議会だより印刷製本費 2,338千円

政務調査費交付金 7,200千円

総務費

地方バス路線維持対策事業費補助金 44,874千円

(7)

地域づくり推進事業費 4,408千円

地域協議会運営費 1,089千円

合併振興基金積立金 970,000千円

国際交流関係費 2,520千円

集会所整備事業 26,044千円

阿武隈川上流土地改良区総代選挙費 1,906千円

表郷土地改良区総代選挙費 881千円

矢吹西部土地改良区総代選挙費 232千円

白河市東土地改良区総代選挙費 537千円

母畑地区土地改良区総代選挙費 232千円

民生費

特別障害者手当等事業 17,083千円

重度障がい者支援事業 104,101千円

特定疾患患者見舞金支給事業 11,850千円

障がい区分認定調査事業 1,419千円

障がい福祉サービス支給事業 114,184千円

自立支援医療事業 21,025千円

補装具費支給事業 11,000千円

地域生活支援事業 32,291千円

自立支援対策臨時特例基金事業 1,190千円 身体障がい者福祉関係事業 55,329千円 知的障がい者福祉関係事業 247,967千円 ねたきり老人等福祉関係事業 59,939千円

敬老会費 23,930千円

特別養護老人ホーム等建設事業費 85,557千円

介護予防・生活支援事業 21,762千円

高齢者にやさしい住まいづくり助成事業 5,400千円

後期高齢者医療費 569,959千円

(8)

次世代育成支援行動計画策定事業 980千円

つどいの広場事業 4,318千円

地域保育施設助成事業 480千円

児童手当支給事業 573,812千円

民営保育園運営費 243,883千円

出生祝金事業 1,800千円

ひとり親家庭医療費助成事業 20,998千円

児童扶養手当支給事業 277,598千円

保育園建設事業 150,000千円

放課後児童健全育成事業 60,096千円

乳幼児医療助成事業 174,518千円

生活保護扶助費 494,147千円

衛生費

予防費 111,401千円

健康増進事業費 62,957千円

表郷クリニック運営費 13,634千円

資源回収奨励金 3,000千円

家庭用生ごみ処理機等購入費補助金 1,500千円 合併処理浄化槽設置整備事業 30,147千円 環境基本計画策定調査委託料 1,500千円

在宅当番医制事業 7,134千円

衛生処理一部事務組合負担金 814,031千円 労働費

高年齢者就業機会確保事業費補助金 8,805千円 高齢者活用子育て支援事業補助金 1,400千円 高齢者生活援助サービス事業補助金 1,400千円

パソコン講習業務委託料 1,992千円

農林水産業費

(9)

中山間地域等直接支払事業 1,824千円 強い農業づくり交付金事業補助金 77,609千円 戦略的産地づくり総合支援事業補助金 8,800千円 農産物ブランド化・販売促進事業 763千円

元気集落等応援事業 1,000千円

基盤整備促進事業 22,890千円

ふるさと農道緊急整備事業 29,700千円 土地改良関係国営直轄事業負担金 33,536千円 土地改良関係県営事業負担金 28,626千円 農地・水・環境保全向上対策事業 6,853千円

地籍調査事業 13,863千円

地域住民活動支援促進施設建設事業 30,246千円

森林病害虫等防除事業 7,321千円

森林環境交付金事業 2,276千円

森林居住環境整備事業 51,300千円

県単治山事業 4,811千円

商工費

商業まちづくり基本構想策定委託料 2,300千円 中心市街地商業活性化事業 38,038千円

企業立地促進費 67,076千円

産業支援センター費 5,137千円

観光イベント事業 2,220千円

サンライズひがしフェスティバル補助金 1,000千円 ふるさと川まつり実行委員会補助金 1,600千円

ふるさと表郷まつり補助金 1,600千円

(10)

土木費

道路維持管理費 123,860千円

臨時地方道整備事業 20,000千円

道路新設改良事業 20,930千円

生活用道路整備事業 17,017千円

交通安全施設整備事業 13,400千円

街灯管理費 47,435千円

地方道路交付金事業 171,000千円

地方特定道路整備事業 10,000千円

白河中央インターチェンジ整備事業 650,000千円

県営河川砂防等事業負担金 5,800千円

臨時河川整備事業 19,000千円

都市計画マスタープラン策定委託料 5,600千円 うつくしいまちなみ景観形成支援事業 1,001千円

街路事業費 429,502千円

日本庭園管理費 21,912千円

公営住宅ストック総合改善事業 94,864千円 消防費

白河地方広域市町村圏常備消防負担金 710,152千円

消防団運営事業 114,804千円

消防施設整備事業 28,520千円

災害対策事業 42,089千円

教育費

奨学資金等貸付金 45,140千円

英語指導助手招致事業 31,344千円

耐震診断業務委託料 6,792千円

(11)

生徒用ヘルメット贈呈事業(中学校) 1,180千円 スクールカウンセラー活用調査事業(小学校) 2,690千円 スクールカウンセラー活用調査事業(中学校) 961千円 学校基礎学力向上推進事業(小学校) 2,521千円 学校基礎学力向上推進事業(中学校) 7,292千円 不登校児童生徒適応指導教室事業 4,596千円

特別支援教育推進事業 9,989千円

教員パワーアップ推進事業(小学校) 100千円 教員パワーアップ推進事業(中学校) 100千円

白二小建設事業 30,840千円

自動体外式除細動器賃借料 494千円

南部中備品等整備事業 6,000千円

南部中建設事業 434,615千円

私立幼稚園就園奨励費補助金 51,613千円

預かり保育事業 25,418千円

放課後子ども教室推進事業 1,594千円

ふるさと文化振興補助金 950千円

全国生涯学習フェスティバル開催地負担金 4,000千円

女性のキャリア形成支援事業 313千円

中山義秀顕彰会補助金 1,500千円

市史編さん事業 5,882千円

単独発掘調査事業 3,054千円

補助発掘調査事業 3,017千円

図書館建設事業 25千円

(12)

(2) 債務負担行為

債務負担行為の事項、期間及び限度額を定めるものであります。 (3) 地方債

地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法を定めるも のであります。

(4) 一時借入金

一時借入金の最高額を3,500,000千円と定めるものであります。 議案第45 号 平成20年度白河市国有林野払受費特別会計予算

予算総額は、192千円となり、前年度当初予算と比較して9千円増額とな り、4.9%の増となりました。

歳入については、分担金及び負担金132千円、財産収入1千円、繰入金 57千円、繰越金1千円、諸収入1千円となり、歳出については、総務費 192千円となりました。

議案第46 号 平成20年度白河市教育財産特別会計予算

予算総額は、984千円となり、前年度当初予算と比較して15千円減額と なり、1.5%の減となりました。

歳入については、財産収入306千円、繰入金677千円、繰越金1千円と なり、歳出については、総務費655千円、公債費329千円となりました。 議案第47 号 平成20年度白河市小田川財産区特別会計予算

予算総額は、1,159千円となり、前年度当初予算と比較して70千円減 額となり、5.7%の減となりました。

歳入については、使用料及び手数料1千円、財産収入10千円、繰入金 1,126千円、繰越金20千円、諸収入2千円となり、歳出については、 管理会費144千円、財産費815千円、予備費200千円となりました。 議案第48 号 平成20年度白河市大屋財産区特別会計予算

予算総額は、188千円となり、前年度当初予算と比較して11千円減額と なり、5.5%の減となりました。

(13)

137千円、財産費1千円、予備費50千円となりました。 議案第49 号 平成20年度白河市樋ヶ沢財産区特別会計予算

予算総額は、284千円となり、前年度当初予算と比較して1千円増額とな り、0.4%の増となりました。

歳入については、財産収入2千円、繰入金280千円、繰越金1千円、諸収 入1千円となり、歳出については、管理会費137千円、財産費97千円、予 備費50千円となりました。

議案第50 号 平成20年度白河市土地造成事業特別会計予算

予算総額は、63,097千円となり、前年度当初予算と比較して983 千円減額となり、1.5%の減となりました。

歳入については、財産収入58,080千円、繰越金5,017千円となり、 歳出については、土地造成事業費56,221千円、予備費6,876千円と なりました。

議案第51 号 平成20年度白河市国民健康保険特別会計予算 (1) 歳入歳出予算

予算総額は、6,265,412千円となり、前年度当初予算と比較して 9,729千円減額となり、0.2%の減となりました。

(14)

(2) 一時借入金

一時借入金の最高額を200,000千円と定めるものであります。 議案第52 号 平成20年度白河市老人保健特別会計予算

予算総額は、596,700千円となり、前年度当初予算と比較して 5,119,177千円減額となり、89.6%の減となりました。

歳入については、支払基金交付金315,014千円、国庫支出金187, 773千円、県支出金46,949千円、繰入金46,957千円、繰越金 1千円、諸収入6千円となり、歳出については、医療諸費596,698千円、 諸支出金2千円となりました。

議案第53 号 平成20年度白河市後期高齢者医療特別会計予算 予算総額は、517,402千円となりました。

歳入については、後期高齢者医療保険料406,079千円、使用料及び手 数料2千円、繰入金111,315千円、諸収入6千円となり、歳出について は、総務費3,701千円、後期高齢者医療広域連合納付金513,699 千円、諸支出金2千円となりました。

議案第54 号 平成20年度白河市介護保険特別会計予算 (1) 歳入歳出予算

予算総額は、3,314,749千円となり、前年度当初予算と比較して 354,645千円増額となり、12.0%の増となりました。

歳入については、介護保険料545,363千円、使用料及び手数料20 千円、国庫支出金729,132千円、支払基金交付金978,936千円、 県支出金484,434千円、財産収入1千円、繰入金576,833千円、 繰越金1千円、諸収入29千円となり、歳出については、総務費100,325 千円、保険給付費3,146,618千円、財政安定化基金拠出金3,088 千円、地域支援事業費59,657千円、基金積立金1千円、諸支出金 2,060千円、予備費3,000千円となりました。

(2) 一時借入金

(15)

議案第55 号 平成20年度白河市地方卸売市場特別会計予算

予算総額は、22,647千円となり、前年度当初予算と比較して2,810 千円減額となり、11.0%の減となりました。

歳入については、使用料及び手数料12,944千円、繰入金9,692 千円、諸収入11千円となり、歳出については、卸売市場費7,059千円、 公債費15,388千円、予備費200千円となりました。

議案第56 号 平成20年度白河市公共下水道事業特別会計予算 (1) 歳入歳出予算

予算総額は、1,872,368千円となり、前年度当初予算と比較して 40,162千円増額となり、2.2%の増となりました。

歳入については、分担金及び負担金40,788千円、使用料及び手数料 312,692千円、国庫支出金287,800千円、県支出金11,000 千円、繰入金689,097千円、諸収入113,491千円、市債417, 500千円となり、歳出については、公共下水道事業費1,081,959 千円、公債費788,409千円、予備費2,000千円となりました。 (2) 債務負担行為

債務負担行為の事項、期間及び限度額を定めるものであります。 (3) 地方債

地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法を定めるも のであります。

(4) 一時借入金

一時借入金の最高額を500,000千円と定めるものであります。 議案第57 号 平成20年度白河市農業集落排水事業特別会計予算

(1) 歳入歳出予算

予算総額は、1,265,525千円となり、前年度当初予算と比較して 149,163千円減額となり、10.5%の減となりました。

(16)

費490,140千円、予備費2,000千円となりました。 (2) 地方債

地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法を定めるも のであります。

議案第58 号 平成20年度白河市個別排水処理事業特別会計予算 (1) 歳入歳出予算

予算総額は、17,922千円となり、前年度当初予算と比較して1,489 千円増額となり、9.1%の増となりました。

歳入については、使用料及び手数料3,370千円、国庫支出金4,150 千円、県支出金927千円、繰入金3,373千円、諸収入2千円、市債 6,100千円となり、歳出については、浄化槽整備推進事業費17,390 千円、公債費532千円となりました。

(2) 地方債

地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法を定めるも のであります。

議案第59 号 平成20年度白河市簡易水道事業特別会計予算 (1) 歳入歳出予算

予算総額は、313,966千円となり、前年度当初予算と比較して18, 338千円減額となり、5.5%の減となりました。

歳入については、分担金及び負担金3,210千円、使用料及び手数料 128,038千円、国庫支出金21,916千円、繰入金65,182千円、 繰越金1千円、諸収入319千円、市債95,300千円となり、歳出につい ては、簡易水道事業費207,302千円、公債費106,264千円、予備費 400千円となりました。

(2) 地方債

(17)

議案第60 号 平成20年度白河市水道事業会計予算 (1) 業務の予定量

業務の予定量は、給水戸数19,610戸、年間総配水量6,288, 000㎥、1日平均配水量17,227㎥、主な建設事業の概要として改良費 237,021千円と定めるものであります。

(2) 収益的収入及び支出の予定額

収益的収入については、営業収益1,007,688千円、営業外収益 61,430千円、特別利益1千円を予定し、その予定総額を1,069,119 千円と定めるものであります。

収益的支出については、営業費用863,450千円、営業外費用133, 007千円、特別損失2,731千円、予備費5,000千円を予定し、その 予定総額を1,004,188千円と定めるものであります。

(3) 資本的収入及び支出の予定額

資本的収入については、企業債87,000千円、他会計補助金2,769 千円、他会計負担金1,000千円を予定し、その予定総額を90,769 千円と定めるものであります。

資本的支出については、建設改良費238,626千円、企業債償還金 202,974千円、予備費1,000千円を予定し、その予定総額を 442,600千円と定めるものであります。

なお、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額351,831千円は、 過年度分損益勘定留保資金146,384千円、当年度分損益勘定留保資金 194,892千円及び当年度分消費税資本的収支調整額10,555千円で 補てんするものであります。

(4) 企業債

起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法を定めるものであり ます。

(5) 議会の議決を経なければ流用することのできない経費

(18)

(6) 他会計からの補助金

補助金を受ける会計名、理由及び金額を定めるものであります。 (7) たな卸資産の購入限度額

たな卸資産の限度額を3,500千円と定めるものであります。 議案第61 号 平成20年度白河市工業用水道事業会計予算

(1) 業務の予定量

業務の予定量は、給水事業者数1社、年間総配水量30,400㎥、1日 平均配水量100㎥と定めるものであります。

(2) 収益的収入及び支出の予定額

収益的収入については、工水営業収益1,760千円、工水営業外収益 42,535千円を予定し、その予定総額を44,295千円と定めるもので あります。

収益的支出については、工水営業費用30,278千円、工水営業外費用 13,817千円、予備費200千円を予定し、その予定総額を44,295 千円と定めるものであります。

(3) 資本的収入及び支出の予定額

資本的収入については、他会計補助金4,935千円を予定し、その予定 総額を4,935千円と定めるものであります。

資本的支出については、企業債償還金32,543千円を予定し、その予定 総額を32,543千円と定めるものであります。

なお、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額27,608千円は、 過年度分損益勘定留保資金877千円、当年度分損益勘定留保資金26,731 千円で補てんするものであります。

(4) 他会計からの補助金

補助金を受ける会計名、理由及び金額を定めるものであります。 報告第 1 号 専決処分の報告について

(19)

報告第 2 号 専決処分の報告について

参照

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